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#29 BOSS DF-2修理&…

おはようございます津野です。
自他共に認める良い子[要検証]故に今年もクリスマスプレゼントを貰いました。12/9にね↓
201812250023174a3.jpeg 冗談はさておき、ひょんなことからLED破損のBOSS DF-2 SUPER Feedbacker & Distortionを譲っていただきました。

今回はその破損箇所の修理と何かです。

今回修理するにあたって、色々確認したところ、エフェクトはバッチリ効いてました。Feedback音の調節のOVERTONEノブが若干歪んでいて回しにくかったのでポット交換するか!と思ったものの、10kGカーブという特殊な値だったので諦めました。
ということで結局直す箇所は破損したLED部分の交換だけです。
2018122500231935b.jpeg 分解前の一幕。
LEDが根元から無くなっていて流石に不便なので新しいものと交換します。
20181225002321ff1.jpeg ついでに長い年月分の埃などの汚れが結構付いてたので分解ついでに清掃もしておきます。201812250023229b0.jpeg 地味にDF-2はDS-1、HM-2に続くBOSSコンディストーションシリーズでは3機種目というかなり初期の製品なので、ポットの配置等に当時の苦労の跡が伺えます(両端のポットを収めるために微妙に斜めにしていたりする点)2018122500232390c.jpeg 
20181225002324f00.jpeg 半田吸い取り線を使って破損していたLEDを撤去。
新しいLEDに交換します。
まぁ赤色LEDならなんでも良いやと手持ちの赤LEDを持ってきて2018122500232811d.jpegハンダ付けしたらおしまい。
動作チェックです。一度踏んで他のエフェクターと同様に点灯を確認後、長押しして点滅するか確認できたらokです。
まぁ今回の場合はエフェクトは問題なく効いて、LEDだけが破損という形だったのでかなり簡単に済んじゃいましたね…

流石にここで終わらせてしまうと消化不良ですし、何より↓
僕、既にDF-2は持っているんですよね。

ちなみに製造年はどちらも1990年で5ヶ月の差しかなかったので音としても特に違いは見受けられず。

とはいえ手放したくもないので、キズの多かったDF-2の見た目をちょっと変えてみます。

BOSS DF-2というエフェクターはSUPER Feedbacker & Distortionとして売られていたんですが、最初期はSUPER Distortion & Feedbackerだったんだとか(某ピックアップ SUPER Distortionと商標の点で被り、名前がSUPER D&FからSUPER F&Dに変更されたってわけです)

ということで、#17の記事のような感じでSUPER Feedbacker&DistortionからSUPER Distortion&Feedbackerに表記書き換えをしていきます。

201812250023519d0.jpeg 
いつも通りGIMPにて本物と見比べながらSUPER Feedbacker&Distortionのイラストデータを作りサイズ等を調整します。

20181225002350a73.jpeg 20181225002352b87.jpeg そしてDistortionとFeedbackerの文字を入れ替えて完成。

これを印刷後一晩放置してから転写シートを製作して、転写して完成したのがこちら。
まぁちょっと思いついてすぐ作ったので若干文字が欠けちゃったりしましたが、元からキズは多めだったので許容範囲としておきましょう(※冬場は転写シールの乾燥時間を多めに取らないとダメみたいです。6時間だとちょっと欠けました。)
という感じで今年のブログ更新は今回で最後になります。

ではみなさん良いお年を!

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